ウイルスと唇を気にする女性

ヘルペスの症状は唇にも現れる!?の2019年6月記事一覧

  • 感染者数が多い性病、「クラミジア」について

    クラミジアは、感染者数が多い性病で男女別に症状が異なります。 男性は、数日の間に尿道炎が起こります。 そして、排尿時刺激症状が生じておしっこをする時に痛みを伴います。 膿は透明から乳白色で粘り気がないという特徴があります。 そのまま一週間以上放置しておくと、クラミジアが尿道の奥へと移動していき前立腺や精巣にまで菌が進んでしまい副睾丸炎になってしまします。 一方、女性はまずはじめに子宮頸管部粘膜という子宮の入り口に感染しますが痛みを感じません。 しかし、膣内の抵抗力は下がり他の病原菌が進入しやすくなります。 その結果、膣炎になり性器のかゆみや汚いおりもの、悪臭が生じ性交痛もあるといわれています。 女性も男性と同様に、初期に治療をしないとクラミジアは身体の奥へ侵入していきますので、子宮内膜炎や卵管炎、腹膜炎と症状が悪化してしまいます。 このように、クラミジアに感染したまま治療を受けずにいると、パートナーに菌を移してしまうだけではなく、その他の性感染症にかかるリスクを増大してしまう恐れもあります。 また、自然に治癒することはありませんので感染予防を行い早期治療をこころがけることがとても大切です。 クラミジアの治療には、医薬品の個人輸入を代行しているサイトを介して通販感覚で購入できるジスロマックとクラビットが使用されています。 これらの薬はどちらも性器クラミジアの代表的な疾患に効果的ですが、ジスロマックの方が妊娠の可能性がある女性に対する安全性が高いという理由でよく使われています。 また、服用方法に違いがあります。 クラビットは1日1回を7日間にわたり飲み続ける必要があるのに対して、ジスロマックは1000mgを1回だけ服用します。 主な副作用は、下痢をはじめ腹痛やおう吐の消化器系に症状があらわれる場合があります。 さらに、肝機能の検査値が増加したり、白血球の減少や頭痛やめまいといった神経系の副作用も報告されています。 クラミジア治療薬の紹介とその通販について クラミジアの治療には主に2種類の治療薬が使用されます。 ジスロマック ジスロマックは内服型の抗生物質で、クラミジアの治療に最も使用されています。 治療期間は服用して完治するまでに約1ヶ月程度かかります。 症状の進行具合により異なりますが、ジスロマックを服用するとクラミジア治療はそれほど難しいものではありません。 服用方法は1回飲むだけで効果が現れてきます。 3週間程経過して再発の症状がなければ治療完了になります。 クラビット クラビットもジスロマック同様、高い人気があります。 抗菌作用はそれほど強いわけではないですが、副作用が少ないので安全性が高く安心できます。 性病の原因となる病原体の増殖を抑えるという働きと、細菌を撃退する殺菌作用が期待できます。 ジスロマックと同様で短期間で完治することが可能です。 クラビットは、有効成分が500mg入ったものと250mg入ったものとがあります。 500mgは1日1回で問題ありませんが、250mgは1日2回服用が必要になります。 人により異なりますが、1~2週間服用を続けると大半は完治します。